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阿吽の護り仏

阿吽の護り仏

山門に置かれた阿吽の仁王像は、寺院の見張り役、
社でいえば、狛犬でしょうか。
門は神様や仏様が通られる道であり、
そこへ救いを求めてくる民衆の道でもありますと、ネットにありました。

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目に山門の格子が写っています。
阿吽像の間に、
スナップ写真を2枚入れて、組写真風にまとめてみました。

明日と明後日は高田祭、
棚田の田植えもありそうだ・・・
少々疲れ気味ですが・・・

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[ 2015/05/15 19:57 ] 寺院 | TB(0) | CM(2)

千代保稲荷神社へ

商売の神様 お千代保さんへ

商売の神様で有名な千代保稲荷神社へ参拝に・・
3ヶ日ももう彼方(正月も11日、なんだか、元旦が遠ざかるのは早い・・歳のせいか)
本日あたりは空いてきただろうと思ったのだが・・人出は多かった・・
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お稲荷さんと言えばキツネ・・・キツネの耳を模したアブラゲを奉納

名物のバンダナおばさんも、玉家の金ぴかおじさんも、
若い者には負けまいと頑張っているようだ‥
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お千代保さんには多くの猫が住み着いている。
冬毛のせいだろうか、
参拝者が与えるエサのせいだろうか、
それとも、奉納されたアブラゲを食べているからだろうか、
実際、アブラゲを食べているところを見たことがある
人懐っこく、毛の艶もいいような・・・
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草餅、南濃ミカン、干しイモ、割れせん、黒豆納豆、
そして、もろこと川エビの甘露煮・・・
地元の方の手作りで、とにかく安い!!
そんなことで、買い過ぎるのが、ちょっとね(笑)




[ 2015/01/11 22:05 ] 寺院 | TB(0) | CM(4)

はや4日・・

正月もはや4日・・・

3ヶ日もあっという間に過ぎ、はや4日・・・
明日からは仕事という方も多いのではないでしょうか。
最近は、スーパーも元旦から営業、なじみの店員さんが、レジを打ってみえました。
それが仕事とはいえ、ご苦労様でした。
今から、30年前は、元旦は、多くの店が休みでした。
開店していたのはパチンコ屋さんぐらいだったような・・・
時代が変わったんでしょう。
昭和に生きた者としては、元旦ぐらいは、国民総休みがいいねというか、懐かしいね~~

さて、元旦、国分寺に参拝時の写真を数枚・・・
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途中、寒さに耐える雀をみつけました。群れて寒さをしのいでいます。

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国分寺から養老山系を望む冬の景色

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水子地蔵でしょうか、1000体以上の小さなお地蔵さんです。

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美濃国分寺の本尊、国宝薬師如来坐像です。
自由に見て、写真におさめることもできます。

本日は、雪も融けて、冷たい伊吹おろしも、しばし、お休みでした。

明日からは、お仕事モード・・・
長期休み後の月曜日からの仕事開始は、少しつらいかな。
少しずつ慣らしていきましょう・・・
[ 2015/01/04 22:30 ] 寺院 | TB(0) | CM(4)

おちょぼさんへ・・

おちょぼさんへ・・・

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おちょぼさんの愛称で親しまれているお千代保稲荷神社は日本三大稲荷の1つで商売の神様です。年間二百万人の参拝者で賑わいます。
普通日となった今日も多くの参拝者が訪れていました。

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社の入口にお供え用の油揚げを売る店があり、
藁に通された三角の「油揚げ」と「ろーそく」セットがが50円で売られています。
参拝者はこの油揚げをお供えして、商売繁盛などのお願いごとをしますが、
そのお供え物が拝殿の前にどっさりと並べられ、普通の神社では見られない風景です。
この油揚げは、おさがりとして、自由に持って帰り、食すると幸運をもたらすということですが、
時々、猫がやってきて、あぶらをなめていますから・・ちょっとね ;´▽`
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ほとんど動けない状態で、参拝者の頭越しに、
お賽銭を投げいれて、宝くじが当たりますようにとお願いをして・・・効果ないか (^▽^;)
そのあと、社殿の横にある檜皮葺きの屋根に、小銭を投げあげます。
屋根にとどまればOKと言うことですが、
これが難しい・・5回挑戦して、成功は一回程度かな。

さて、楽しみの一つは門前のお店ですね。
一番人気の串カツの玉家の前は、歩けないほどの人だまり、
名物の金ぴかおじさんの姿は見ることができず、
腕を上げてバシャッと一枚・・・
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おちょぼさんといえば、ナマズのかば焼きですね。
揖斐川水系に生息するナマズを開いて、かば焼きにしたのが、いつしか名物料理になり・・
昔に比べると、随分お値段も良いようで・・
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歩いていたら、どこかから、チンドンの賑やかな音が聞こえてきます。
カメラを向けると、撮って頂戴とばかりに、ポーズを…
自然のままがいいんですけど… 
この前、テレビに出たよ~と男のドヤ声で・・・
笑っちゃいましたが、ブログでも紹介しますよとお礼を一言…
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北野武に似ているような‥
おちょぼさんは、ここ暫くは多くの参拝者でにぎわうようです。  
駐車場は500円ですが、東側の裏の駐車場は400円です。
来年はそこに停めよっと、覚えておかなければ(笑)
それと、食べたかったアットホームキッチン「欧風カレー専門店」のフワトロオムレツカレーは、長い行列ができ、今回はあきらめました。

P.S.
田中漬物店で、サービスのお茶を片手に、いろいろな漬物の試食、柏屋さんで、モロコと川エビの甘露煮、かわしまやさんの草餅、八百慶さんで、石津のみかんとココナッツ、トマト、干し柿を買って、ぼちぼち食べてます。
ココナッツは堅い!!
釘を金槌でたたいて、何とか穴をあけ、ようやくジュースを飲むことができました!(^^)!
おちょぼさん界隈の名物は、TVで幾度も紹介されてますが、
お店も次々と模様変りがあって、巡り歩くのも楽しいですね。
 

[ 2014/01/07 21:09 ] 寺院 | TB(0) | CM(8)

甍(いらか)

そうだ 京都、行こう。

JR東海「そうだ 京都、行こう。」のキャンペーン寺院、長岡京の光明寺に行きました。
一応、仕事の研修ですが、自腹のお遊び旅行です。
京都は、いつ行っても良いです。
コースは、石清水八幡宮、松花堂、そして、光明寺・・・
もちろん、食事は、「京都吉兆」…初めて、「吉兆」を利用しました。

先ずは、紅葉で人気の光明寺・・
もちろん、紅葉はまだまだ先の話・・今回は緑葉の光明寺です。

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この辺りの紅葉は、有名ですね・・今は、青葉が秋風に揺れています・・
とても大きな寺院で、今回は甍の部分がとてもきれいでした。
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光明寺は、あの法然上人が、初めてお念仏を唱えた場所と言われ、
西山浄土宗の総本山として今に至ります。
実際に建立に尽力したのは、戦いの空しさを悟って出家をし、
法然の教えを受け継いだ武士・熊谷直実(くまがいなおざね)です。
「何人もの人をあやめた武士でも、お念仏によって救われる」という法然の言葉に感動した直実の思いを今に伝えます。


興味のある方は↓

熊谷 直実(くまがい なおざね)は、平安時代末期から鎌倉時代初期の武蔵国熊谷郷の出身・・平家に仕えていたが、石橋山の戦いを契機として源頼朝に臣従し御家人となる。
のちに出家して法然上人の門徒となり「蓮生(れんしょう / れんせい)」と号した。
『平家物語』「敦盛最期」の章段における平敦盛との一騎打ちは、武家の性(さが)や世の無常観を表現する題材として後世武士の間で非常に好まれ、直実は敦盛とともにこの故事の主人公として、能の演目『敦盛』、幸若舞の演曲『敦盛』をはじめ様々な作品に取り上げられている。

野生ランのクマガイソウ、アツモリソウはこの2人の名前に由来します。

クマガイソウ、アツモリソウの名は、膨らんだ形の唇弁を昔の武士が背中に背負った母衣(ほろ)に見立て、がっしりした方を熊谷直実(くまがいなおざね)に、優しげな姿の方を平敦盛(たいらのあつもり)にあてたものである。花色がそれぞれ白、赤っぽいため源氏の白旗、平氏の赤旗に見立てたための命名ともいわれる。

光明寺が熊谷直実にゆかりのあり寺とは知りませんでした・・
まじめに研修してきました!(^^)!


[ 2013/10/02 19:26 ] 寺院 | TB(0) | CM(4)















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