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水族館

水族館のアクリルガラスにコンデジをひっつけて・・・
大ボケですが…クリオネ (Clione)、はじめてそのものを見ました。貝の仲間なんですね。

「お~い」「お~い」・・・・
「そこのおじさん、もう少し美しく撮ってよ」とクリオネ君

「まあ、まあ…、今度来るときにはもう少しうまくなっているからさ・・期待しててね」とおじさん

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のとじま水族館にて
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[ 2011/07/31 09:00 ] 日常 | TB(0) | CM(8)

せめて、空蝉を桜色で・・

名も知らぬ駅の待合室で
僕の前には年老いた夫婦
足元に力無く寝そべった
仔犬だけを現世(うつせみ)の道連れに
 小さな肩寄せ合って
 古新聞からおむすび
灰の中の埋火おこすように
頼りない互いのぬくもり抱いて
昔ずっと昔熱い恋があって
守り通したふたり

いくつもの物語を過ごして
生きて来た今日迄歩いて来た
二人はやがて来るはずの汽車を
息を凝らしじっと待ちつづけている
 都会へ行った息子がもう
 迎えに来るはずだから
けれど急行が駆け抜けたあと
すまなそうに駅員がこう告げる

もう汽車は来ません
とりあえず今日は来ません
今日の予定は終わりました

もう汽車は来ません
とりあえず今日は来ません
今日の予定は終わりました

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さだまさしの「空蝉」ですね。

「空蝉」は蝉のぬけがら、儚(はかな)いこの世
この老夫婦をぬけがらと言っているでしょうか?
それとも、都会で不慮の死を遂げた息子のことでしょうか?
息子の死を認めることのできない老夫婦が、古新聞に包んだおむすびを持って通う駅舎・・・。
その駅には一人称の「僕」・・その「僕」は霊魂となって故郷に戻ってきた息子・・・。
年を取った両親を見守る。
老夫婦の物語にふれながら・・・・
最後に、不器用な駅員が、「とりあえず今日は来ません」と気遣いの言葉をかける・・・・

せめて、空蝉を桜色で囲ませて下さい。

[ 2011/07/29 17:40 ] 日常 | TB(0) | CM(8)

コバイケイソウ

白山に咲く花 ~コバイケイソウ~
胡粉色(ごふんいろ)の可憐な野草花でした。
誤食すると死に至ることもあるとか、注意あれ!

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 撮影日:6月4日

ちょっと、ネタ切れ・・・
写真も文も省エネです。

←「デジブック 湖面の彩り 湖北」公開29日までです。
[ 2011/07/28 18:45 ] | TB(0) | CM(2)

雨模様

不安定な天気が続きますね。
挨拶も「暑いですね」が「蒸しますね」に変わりました。
暫くはこんな天気だそうです。

大粒の雨とともに、雷光が・・・
ウォーキングの途中です。
周囲は田んぼ、自分より高いのは電柱だけです。
危険です。
久しぶりに、全力疾走です。
家に到着と同時に、バリバリッと
近くに落ちました。

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結構怖かったですよ。

[ 2011/07/27 22:05 ] 風景 | TB(0) | CM(6)

花火

夏祭りイベント「もんでこかみいしづ」
花火でお開きです。

仲間に聞きながらの花火撮影です。
最後は、三脚から外し、手もち撮影。

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ネットで撮り方を調べ、頭に入れておいたはずですが・・・
何が何だかわからないうちに、花火は終わりました。
[ 2011/07/25 19:44 ] 風景 | TB(0) | CM(10)















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