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三川公園のコスモス

三川公園・・・木曽・長良・揖斐の三川を分流したのが、薩摩義士…江戸時代のことです。
このことがきっかけで、大垣市と鹿児島市は姉妹都市として交流を深めています。
三川公園は、その記念公園で、春のチュ-リップ、初秋のコスモスが有名です。

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公園の中には、大きな池があります。睡蓮が咲き、コイが泳ぎます。

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透過光のコスモス一輪

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ピンクの睡蓮が咲いています。コスモスをボケにして・・・。

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公園内の時計台…飛行機が

コスモスの群れ花は、写真として難しいですね。
間もなく10月ですね。コスモスもそろそろ終盤でしょうか。
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[ 2011/09/29 21:10 ] | TB(0) | CM(10)

朝夕、涼しくなりました。
つい前まで、布団もかけず、あらわな姿で寝ていたのが、今や、布団にくるまって・・・
それでも寒く、5時10分に目が覚め、ついでに、起きちゃいました。
早起きは加齢現象?・・・そんなことを言えば、早起きの方に悪いですね。
そこで、早めの恒例ウォーキング・・・

久しぶりに朝陽を撮るぞ・・・と気合を入れて!

5時半、ひんやり感がいいですね。東の空は、薄明り、日の出はもうすぐですね。
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                      やがて、山ならぬ屋根からの日の出です

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高圧線とその鉄塔のシルエット  朝陽の中で微笑んで 

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朝陽に輝く猫じゃらしとススキ
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6時過ぎ、朝陽がさらに広がります。
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4月より続けているウォーキング、約1時間
ジョギング気味で40分
日の出前に歩くのもいいですね。
終わって、ひとねり(ひとねいりの方言かな?)もありですが…。
[ 2011/09/27 21:08 ] 風景 | TB(0) | CM(6)

月見のおわら・・・風の盆

すっかり暗くなった八尾の町
今かと待つ多くの人たち
近づく哀調のある胡弓の調べ
艶やかで優雅な女踊り
勇壮な男踊り

暗闇に戸惑いながら
カメラを構える

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勇壮な男踊り
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地方(じかた)の演奏、哀切感に満ちた旋律、何と言っても胡弓の音色ですね。
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艶やかで優雅な踊り手
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東新町では早乙女姿の愛らしい子供たちの踊りが・・・

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午後9時、最後の町流しが終わります。

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ライトアップされた玉垣を下り、帰りのバスに向かいます。

午後10時、名古屋に向けて出発です。
ノー睡眠で、夜景を見ながら・・。

[ 2011/09/26 20:12 ] | TB(0) | CM(10)

月見のおわら・・・八尾の町

『越中八尾・月見のおわら風の盆』にGo~です。
9/2、台風で中止になったので、今年はあきらめていました。ところが、Sさんの情報で、23日、『越中八尾・月見のおわら風の盆』が行われるとのこと、どうかと誘われ、行くことにしました。
手続きはSさんが全部やってくださいました。ありがとうございました。

いつもより早く起き、5時半、いつものウォーキングに・・晴天予想に、気分は上々・・
カメラ一式を確認し、出発先、名古屋に出かけました。途中、Sさんと落ち合い・・
少し追金して、ゆったりシートを確保、帰りは、バス泊ですから・・トイレ付の豪華な(?)バス内です。
このツアーは、クラブツーリズムの主催、北海道から沖縄まで、4500人近くが観光バスで越中八尾の集まります。本番は三十万の人出だそうですから・・・。ゆったりと幻想的な踊りの風情を楽しむなら、この『月見のおわら風の盆』がいいですね。
IMG_0001_51_20110924213857.jpg午前3時ごろの月です。本番では、深夜にも町流しが行われます。残念ながら、『月見のおわら風の盆』は午後9時終了です。
こんな月の下、町流しは最高なんですが…。

八尾に到着したのは午後4時、何と、全国2番目に早い到着でした。
ちなみに1番は知る人ぞ知る鶴のマークの観光バスでした。

河原の駐車場、一般車は駐車禁止です。玉石がきれいに積まれた坂を上がれば、八尾の町です。
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石垣の苔が、西日に照らされて綺麗です。

町流しは午後7時から、さすが、日本の道100選、きれいな街並みです。
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諏訪町の通りです。町流しでは、一番の人気所です。石畳の坂が良いですね。どんどん、人が集まってきます。
そろそろ写真を撮る場所を確保しなくては…。

散策中の写真です。
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感じの良い旅籠です。風の盆開催中の宿泊は極めて困難です。2階から撮るとこれまた良い写真が…。
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こんなお店屋さんも…街並みに合った店造りが行われています。

ある家の風景・・・アユの塩焼き、その香ばしいかおりがたまりません。
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「おわら風の盆」が全国に知られるようになった最大のきっかけは、高橋治の小説『風の盆恋歌』のようですね。

若い頃、たがいに心を通わせながら結ばれることなく別れた男女が、20数年を経て再会し、愛をはぐくむという物語。それぞれに家庭をもつ2人は、毎年「風の盆」の3日間だけ、密かに八尾で過ごします。
不倫には違いありませんが、それだけでは片づけられない哀切な恋愛小説です。
おわら風の盆、この小説を読んでから訪れると、また、違った風の盆になることでしょう。

この写真の家は、その小説の舞台となった家なんだそうです。(周りの人が言ってましたが、こういう話はよくありますからね、本当かどうかはわかりません…。)

蚊帳の中から花を見る
咲いて儚い 翠芙蓉
若い日の美しい
私を抱いて欲しかった
忍び会う恋 風の盆

私あなたの腕の中
はねてはじけて 鮎になる
この命欲しいなら
いつでも死んでみせますわ
夜に泣いてる三味の音

生きて添えない二人なら
旅に出ましょ まぼろしの
遅すぎた恋だから
命をかけて覆す
おわら恋歌 道連れに

む~ん、だから、鮎を食べていたんですね。偶然かな。

すっかり暗くなった町並みに、雪洞(ぼんぼり)の明かりが灯ります…いよいよ、町流しが始まります。
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さて、本番の舞ですが、なんせ、ストロボ厳禁が徹底されています。一眼でも難儀です。
ISO3200~6400、最高にあげての挑戦です。暗闇の中で舞う雰囲気は、確かに、ストロボ撮影ではね…。でも、その表現が難しく…ただ今、画像を整理中です。
良い写真はありませんが、次回にでも…。

結論を言えば、写真目的でなく、もの悲しげな胡弓の音と暗闇に浮かぶ幻想的な男女の舞、その風情に浸りたいですね。

バス泊は厳しッすね。結局、一睡もせず、昨日の朝、家に帰って爆睡、その後も、一日ぼっと過ごしました。
そんなわけで、ブログ更新もようやくできました。今日はすっきりモードです。
[ 2011/09/25 08:00 ] | TB(0) | CM(8)

「野分の朝こそをかしけれ」といいますが・・・

台風15号、現在、関東地方を北上中です。
東北地方はこれからです。無事、通過しますように…。

幸いにもこの辺りは、台風の左側ということもあり、被害は少なくて済みました。
風は相変わらず強いけれど、4時過ぎには青空も見えてきました。

いつものコースをちょっと遅い午後のウォーキングに・・・
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収穫まぢかの稲・・・大丈夫のようですが、稲刈りは大変でしょうね

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青空は見えますが、強い風が吹いています。

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伊吹山の南、雲が耀き始めました。やがて、澄みきった空気を貫く強い光が…。

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その光で赤坂山の岩肌が黄金色に・・・   壁面の光と影、きれいです

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待ちかねたように犬の散歩が始まります。

「野分の朝こそをかしけれ」(徒然草)といいますが・・・被害が少ないこと、願うのみです。



[ 2011/09/21 20:16 ] 風景 | TB(0) | CM(4)















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