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廃墟探検 おまけ

サトイモ科の野草


鉱山跡は、山の中にあります。すぐそばまで、車で行くことができますが、
かなりのでこぼこ道です。雨が降ると危険です。
手前に、車をとめ、300mほど歩くのが正解です。

さて、途中で見つけたサトイモ科の野草です・・
名前は・・昔、ヘビ草とか蝮草とかいったような・・
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名前はちょっと怖いですが、それなりに・・本物の蝮が道端に横たわっていましたから・・

5月も今日でお仕舞い・・楽しい週末を・・
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[ 2013/05/31 10:43 ] 廃墟 | TB(0) | CM(0)

廃墟探検 その2

廃墟探検 その2

ちょっと上から見た鉱山跡・・5m程度上でしょうか。
フェンスもなく、下を覗くと、ちょっと怖いですね・・高所恐怖症です。
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巨大なコンクリート群です。
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うっそうと草木に包まれたところも・・・

もう一段高いところまで行くことができるようですが・・次回、挑戦してみます。
[ 2013/05/28 17:35 ] 廃墟 | TB(0) | CM(2)

県美術展作品審査

県美術展作品審査

岐阜県美術展(写真の部)の審査会を見学しました。

県美術展は、はがきで予約(多い場合は抽選)をしておくと、
審査の様子を参観することができます。
昨日は、その審査会日でした。 

午前11時からが受け付けです。会場は岐阜県美術館です。
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さて、審査会の様子ですが・・・
本審査の前に、出品された作品一つ一つ、審査員に紹介され、その後、審査が行われます。

一つ一つの作品が、審査員の前に置かれ、担当の一人が題名を呼び上げます。
数秒後、司会者の号令で、審査員がスイッチを押します。
5人の審査員ですから、全員、押すと5つのライトが点灯し、満点(5点)となります。
ひとつも押されなければ、0点、つまり、選外となるわけです。

5点、4点の作品は、さすが、見ごたえがあります。
今の自分には・・ちょっと無理な領域といったところでしょうか。

最後に、審査委員長から、上位に選ばれた作品についての高評がありました。
表現や構成の良さ、遠近感・・大変、勉強になりました。

正式な発表はマスコミを通して発表されるとか・・もちろん、個人にも知らされます。

審査中の見学者は、途中退席、撮影、拍手、会話等は禁止、
もちろん、ガッツポーズもだめです。
正式な発表前に、成績を口外することも禁止・・

極めて厳格で、公平感を感じる審査でした。





[ 2013/05/28 16:42 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

廃墟探検


廃墟探検


今日は、久しぶりのフリータイムです。
昨日から、どこへ行こうかとネットで近場を探していました。
揖斐川の上流の坂内地区辺りはどうかなと調べていると、
坂内を越え、少し滋賀県に入ったところに、鉱山跡を発見・・・
と言っても、ネットでの話、実際の廃墟を見たくって、
午前10時、坂内方面に向かいました。
ナビでセットすると、自宅から60Kmほど、適当ですね。

山道を走ること、約1時間、目的地、金居原に到着・・
土倉鉱山跡と案内板にあります。
ところが、ところが、ここから、集落をうろうろしますが、見つけることができない・・
というより、ネットで見た廃墟らしきものがありそうではない・・
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そこへ、サングラスをかけたちょっと怖そうな若者が2人
チャリンコに乗ってこちらにきます。
ちょっと、お尋ね・・サングラスを外した若者は、以外にも、やさしげ・・。
丁寧に教えてくれました。

結論は、集落から、ず~と離れた山の中にありました。
途中、303号の草に隠れるような土倉鉱山跡という看板があります。
わからないはずだ…。

さ~て、普段は人ひとりいない寂しい所のようですが、
今日は休日、4台ほどの車が止めてありました。
廃墟、好きな人がいるんですね。

でも、実際見ると、アンコールワットとまではいきませんが、
迫力ある廃墟ですよ。
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上までで登ることができますが、
観光地ではありませんので、階段、ハシゴはありません。
向かって左側に誰かが好意で取り付けたロープが張ってあり、
それを頼りにコンクリートを5mほど上ります。
さすが、三脚をつけたカメラを持って登るのは危険ですね。
でも、上りましたよ。上から撮りたい一心で・・・
実は、高所恐怖症を忘れていました。(笑)

それでも、何枚か撮って、降りようとロープの側まで行くと、足が動かない・・
上る時より降りる時の方が難しいんです。
カメラを左肩に担ぎ、右手はロープ・・・怖いです・・
有難いことに、見かねた若いお兄ちゃんが、カメラを持ってくれたました。
おかげで、無事降りることができました。
ありがとうございました‥感謝、感謝!!
コンパクトカメラにすればよかったと反省・・

廃墟好きなあなた、是非、土倉鉱山跡にいってみてください・・
ただし、途中、マムシがいました。・・気を付けましょう!
観光地ではありませんから・・自己責任でお願いします。
もちろん、立入禁止でもありません。


  





[ 2013/05/26 22:56 ] 廃墟 | TB(0) | CM(0)

鵜飼始まる

おもしろうてやがてかなしき鵜舟かな



長良川の鵜飼いが始まりました。
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全国的には有名なんですが、鵜舟に乗って鵜飼見物という地元民は意外に少ないんです。
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弁当付きで、随分お値打ちなプランもあるようですが、
橋の上からみえるんで、舟に乗らんでも…なんて言うことです。

私めも、鵜舟に乗って、鵜飼を観たのは、一回のみ・・しかも、ここ10年程前の話・・。
川風にゆられ、長良川音頭?に合わせた踊りを見ながら、鵜飼が始まるのを待つ・・
暗くなると、ホテルの明かりが消え、漆黒の闇夜が演出されます。
(月明かりはどうしょうもないですね)

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岐阜城を頂に、金華山が月明かりで浮かび上がり、
篝火をともした鵜舟が下ってきます。
小さな点であった篝火が、だんだん大きくなり、
やがて、川面を真っ赤に染めた篝火の火の粉をあびて、
逃げ惑う鮎を鵜がとらえます。

「ホウホウ」とかけ声をかける鵜匠と鵜、そして船頭、まさに、三位一体ですね。
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最後に6隻の鵜舟が横隊になり、浅瀬に鮎を追い込み、巻き狩りをします。
「総がかり」と呼ばれるこの漁法で鵜飼は終わりを迎えます。

おもしろうてやがてかなしき鵜舟かな
[ 2013/05/24 17:49 ] | TB(0) | CM(0)















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