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緑の中を・・・

緑の中を・・・

緑の日傘に陽が透けて、
涼しい風が肌に触れる・・・

2か月前の白山のブナ林です
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長い冬 遅めの春に 芽吹く木々 
緑の夏に 繋がる黄金

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そして、今・・・
短い夏がおわり、秋の装いが始まっているでしょうか。

黄葉になり、鮮やかな黄金色に輝くのはもう少し先・・


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[ 2013/08/30 19:44 ] 風景 | TB(0) | CM(2)

三島池 夏

三島池 夏

数日前から、この辺り、涼しくなりました。
35度以上の猛暑、そして、熱帯夜・・・

そして今・・・窓を開けて寝ると、心地よい風で朝まで熟睡です。
初秋から晩秋、過ごしやすい時が長いと良いですね。
最近は、長い夏と冬、短い春と秋が定番でしたから・・

さて、少し前の夏の三島池です。

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夏の肩を張った男伊吹が三島池に映えて、白い雲もきれいでした。
冬には、野鳥が集まる三島池も、夏はカモが数羽・・
餌やり場には、一組の親子と数匹の猫・・

夏の三島池もいいもんですね。 


 

[ 2013/08/27 12:29 ] 風景 | TB(0) | CM(2)

向日葵の花

向日葵の花

夏は向日葵が似合うというけれど、
今年は異常に暑く、向日葵はもう終盤のようです。

ところが、当地の向日葵は7月に蒔かれたもの…ようやく見ごろになりました。
 
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休耕田を利用しての向日葵畑・・・今年は墨俣地区です。
昨年は、向日葵とドクターイエローとのコラボ
その前は、伊吹山とのコラボ
今年は、特にありませんが・・・それでも、見ごたえはありますね。

そんなことで、今年はアップ写真2枚です。
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向日葵や 花は東に 陽は西に 
透けて微笑む 向日葵娘

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向日葵の花は、太陽を向くといいますが、常に東を向いているんですね。
午後、太陽が西に傾き、逆光に・・その分、花弁が透けて、綺麗です。

近くに案山子がありました。
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案山子と向日葵のコラボ・・ちょっと距離がありすぎて、無理でした。

高校野球、前橋育英が優勝しましたね・・
群馬とはちょっと縁があって、秘書さん、大喜びでした。


↓ 時間のある方はどうぞ
 

  ヒマワリは若い時から蕾を付ける頃まで、朝は東、正午は真上、夕方は西へと太陽を追って運動を続けますが、花(ヒマワリの花は1000から2000くらいの花の集まりなので、全部咲くのに数日かかりますが)を咲かせる頃になると、生育している場所によりますが、東か西を向いて動かなくなります。

  東を向くか西を向くかは生育場所によっており、西に光を遮るものがある場所では東を向き、東に遮るものがある場所では西を向きます。

  東にも西にも遮るものがないのに東を向くのは何故かというと、これは植物が感じる光は青色光なので、青色光が少ない夕方(夕日が赤いのは青色光が少ないから)は、植物にとってはとても暗く感じるからです。

  若いヒマワリの運動は生長運動といって、茎の東側が生長するとヒマワリは西を向き、西側が生長と東を向くというように、向きを変える運動をするためには茎が生長をしていることが必要です。花を咲かせた後のヒマワリはもう生長をしていませんので、東を向いているヒマワリをもし植え替えても、西に向けても向きは変わりません。


[ 2013/08/23 11:13 ] | TB(0) | CM(4)

グリーンの中を・・

グリーンの中を・・

東谷周辺は、木々の緑が陽に透けて、とてもきれいでした。
紅葉も良いですが、青葉一色もいいもんです。

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途中に、地元の人が大切にしている「栃の木」がありました。
栃餅、そして、栃花の蜜、美味しいですよね。貴重な食料だったんですね。
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こんなところを、緑のシャワーをあびながら、Trekkingも・・
気分爽やかです。
[ 2013/08/22 10:42 ] 風景 | TB(0) | CM(0)

根尾谷の滝

根尾谷の滝  

根尾谷、奥深く入りました。少しは涼しかったかな・・
別の理由で、冷や汗いっぱいでした。

 根尾谷で 芭蕉も聞いたか 蝉のこえ
涼風運ぶ 三段の滝
 
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最近の挨拶のきまり文句は、「暑いねぇ~」です。
今や、日本の夏は、東南アジアの国々よりも暑いとか・・・
異常気象も、数年続くと、異常でなくなりますね。

さて、根尾川の谷深く、人知れず佇む「三段の滝」です。
そこは、命懸けで行くところ・・・

何故って、それは、国道157号を通らなければならないから・・

国道157号は、岐阜市と大野市を結ぶ国道ですが、
本巣市能郷~黒津間約6kmは、
「落ちたら死ぬ」(看板があります)というキーワードで知られる国道(通称:酷道)です。
ガードレールのない断崖の挟路が続き、すれ違いさえできません。

命懸けで、先ずは、越波の集落へ・・・そこは、夏場だけ人が住む限界集落です。
そこから東谷に入り、ようやく、「三段の滝」にたどり着きます。
 
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セミの音(こえ)が、全山に響きわたります。
奥の細道には「閑さや岩にしみ入る蝉の声」とありますね。
それでも、滝に近づくと、マイナスイオンを運ぶ風が良いですね。
汗が、さ~っとひいて・・命を懸けてきただけのことはあります。

帰りは、東谷を通って樽見、そして、大垣へ・・
道が広く、こちらの方が安全ですね・・

二度と利用したくない国道157号と、その苦労があって見ることのできる秘境の滝・・

大変な、いや、結構楽しい1日でした。


お盆休暇は、今日でお仕舞い・・ブログの方、ボチボチ再開します。
よろしくお願いします。

 


 
 
[ 2013/08/18 20:09 ] 風景 | TB(0) | CM(6)















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