PageTop

人知れずの里山のお祭りが…

人知れずの里山のお祭りが・・・


山県市の柿野の祭り
700年続く伝統の行事だが、後継者も減り、人知れず里山のお祭りだが、今年は違った。
100人以上のカメラマンがこの祭りを撮りに集まった。
全日本写真連盟(全日写)岐阜県本部のフォトコン対象部門にノミネートされたからだ。
実は、サークルとは別の仲間から誘われ、今年の1月に全日写会員の登録をした。
今回は、はじめての参加となる。

大垣市には、全日写の下部組織が2つあが、組織で動くのはあまり得意でないこともあって、今のところ、個人参加で通している。
なんと言っても、自由気ままが最高!!

さて、柿野の祭りですが・・・
10時までに受付を済ます。
あたりをブラブラしていると、
この前、湖西の祭りを一緒に撮りに行ったMさんから、声をかけられ・・・
知り合いの垂井のTさんからは、岐阜支部の会長を紹介していただき・・・
関市のNさん御夫婦とは「久しぶり」とご挨拶・・・
ちなみに、奥さまは、昨年、県内最高の賞をとられました。
結局、このメンバーと一緒に行動することとなった。

IMG_0001_21_2014042712534652d.jpg       

IMG_0001_22_20140427125400b74.jpg    IMG_0001_24_20140427125402b68.jpg

地元の人曰く、昨年までは、カメラマンは2~3人、
それが、100人以上が押しかけて、びっくりされていた様子・・・
個人的には、静かに撮りたい。
これだけ、カメラマンが多くては、人の映り込みが気になり、お祭だけを撮るのは難しく・・・。
来年は、いつもの柿野祭りに戻りそうなので、再挑戦です。

さて、全日写会員は、高齢者の方が多くなり、
会長さん曰く、会員数も減り気味とか・・・。
マンネリを打ち破るためにも、若い会員が増え、
新風を吹き込まれることを期待しているのだが・・。
それでも、いろいろアドバイスを頂きました。






スポンサーサイト
[ 2014/04/27 13:17 ] | TB(0) | CM(2)

藤の花・・

藤の花がいい感じです・・

個人的にはあまり興味のない藤の花ですが・・
秘書が見たいというもんで・・・

先ずは、羽島市にある竹鼻別院の藤・・
樹齢250年とも300年とも言われてます。
本日から藤まつりが開催されます。
IMG_0001_17_20140426104735e60.jpg 

IMG_0001_18_2014042610474122e.jpg

次は、大垣市にある赤坂スポーツ公園の藤・・
周囲1km以上の藤の花の回廊が見事です。
IMG_0001_19_201404261107070b2.jpg 

 IMG_0001_16_20140426104742f44.jpg

共に、これからが盛りです。是非、どうぞ・・・
この連休中は、各地で、お祭りが執り行われます。
どこへ出かけようか思案中です。

そうそう、執筆のお仕事も、すべて、終わりました。
IMG_0001_14_20140426104718c70.jpg     IMG_0001_15_20140426104727ac1.jpg
最後の「図説大垣市史」が完成・・・
振り返れば、これまでに刊行にたずさわったのは4冊・・・
すべて、終わって、気分はすっきり!(^^)!状態です。







[ 2014/04/26 11:32 ] | TB(0) | CM(4)

在原集落

湖西の里山 在原


今回の撮影の最後は在原集落
高島市マキノ町在原は、
平安時代の歌人「在原業平」にゆかりの地と言う。

メタセコイヤ並木から走ること20分、
茅葺の家が立ち並ぶ集落に着く。

ここで食べたかったのは、在原の「業平園」の手打ち蕎麦、
口コミでは、かなり無骨い蕎麦らしい。
IMG_0001_13_201404192106495f6.jpg
看板も無骨いぞ・・・

さてさて、店に着くとなんと「閉店」の看板が掛けてある。
中には、女将さんらしき人がいて、
「休み?」と聞くと、「やってますよ」と急いで、看板を開店に・・

そこからが無骨い態度・・

「な~に、たくさんみえたね~~困るわ」
「できませんわ、こんなたくさん、これから、お父さんがソバ打ちをするんやし~~」
「お父さんは、仕事の合間にやってるんさかい、予約してもらえばよかったのに・・・」

なんて、叱られて
おいおい、お客が叱られるんかよ

「お母さん、そこんとこ、何とか、ここを楽しみににきたんやさかい」
こちらまでもが関西弁になって・・(笑)

その効果あって、なんとか、蕎麦を打ってもらうことになりました。

さて、その蕎麦、無骨いぞ!(^^)!  ↓600円
IMG_0001_10_20140419210632a25.jpg 
もちろん、10割蕎麦、こしがあるというか、噛み応え十分・・・
太さはバラバラ、中には切れてないのもある。
確かに手ごわいこの蕎麦、

「お母さん、この蕎麦、勝負蕎麦やね・・・」と女将さんに・・

この一言が気に入ったらしい・・・
そこから講釈が始まった。
・・・講釈は略・・・・

「ブログに載せていい?」と聞くと、
「載せてもらわんでもよろしいわ」と女将さん
どうやら、ブログで紹介すると勘違いしたらしい
「いや、写真をのせていいんですかということですわ」
と付け加えると、
「どうぞ、ご自由に」

最後まで、無骨い対応でした(笑)
それでも、もう一度食べたい蕎麦です。

在原の風景
IMG_0001_12_20140419210645258.jpg   
IMG_0001_11_201404192106445b4.jpg

これで、湖西の撮影は終了
今回は、バスではなく、3台の車で移動・・・
200kmあまりの行程、少し疲れましたわ。





[ 2014/04/19 21:50 ] 風景 | TB(0) | CM(4)

里山に春 カタクリの花

春を告げるカタクリの花

ノウルシの咲く湖西湖岸から、再び、高島市マキノ町に戻る。
メタセコイヤ―並木道から脇道に入り、
カタクリの咲く雑木林に・・

カタクリの花が一面に咲き、まさに今が盛りのようだ。
カタクリを踏まないように気を付けながら、

木漏れ日がカタクリの花を照らし・・・
背景は暗く・・・
しかも、形の好い花を選ぶ・・・
IMG_0001_7_2014041820321986d.jpg 
PLをくるくる回して、白トビを消して・・・

IMG_0001_8_201404182032178d3.jpg
ここは、木の根っこの形状が面白い。
そんな中に可憐なカタクリの花が一片・・・

小川から水を汲んで、雨後の雰囲気を作り出す。
何人かの仲間も集まってきた。
IMG_0001_9_2014041820321569d.jpg  
コケの根っこから、可憐な花が、こちらを覗くような感じでどうかなぁなんて、
先生をさしおいて、つぶやく・・・

ここはカタクリの里と言われたところ・・・
でも今は、手入れもされず、自然の状態に置かれている。
民有地だから、荒さないように、くれぐれも気を付けて・・

この後、在原集落に向かいます。



[ 2014/04/18 20:55 ] | TB(0) | CM(2)

湖西 春

湖西の春

海津大崎から、湖周道路を、さらに西に向かう。
高島市新旭町付近の湖岸にはノウルシが黄色く、
未だ、芽吹いていない木立とのコラボが面白い。
道路縁に駐車して、ひたすら撮り始める。
IMG_0001_4_20140417200956d76.jpg

IMG_0001_5_20140417201001baf.jpg 
黄色の写真は難しい・・
プラス補正がいいのかな・・

野漆(ノウルシ)
学名:Euphorbia adenochlora 

Euphorbia はローマ時代の医師「エウフォルブスさん(Euphorbus)」の名にちなむ。
この属の植物の乳液を初めて薬にしたことから名づけられた。
種小名の adenochlora は「腺が緑色の」という意味である。

和名の由来は、茎から漆(ウルシ)に似た白乳液が出ることからきている。
この白乳液には有毒なユーフォルビンが含まれ、かぶれ、皮膚炎、嘔吐、下痢などを引き起こす。
環境省のレッドリスト(2007)では、準絶滅危惧(NT)に登録されている。


 




[ 2014/04/17 20:24 ] | TB(0) | CM(2)















にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 大垣情報へ
にほんブログ村