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観光用向日葵畑

向日葵畑・・・


今年の向日葵畑は平町・・・
休耕田を利用した観光用向日葵畑だ。
平町には東海道新幹線が通っている。

ということは、ドクターイエローとのコラボを見ることができるのだ。
ドクターイエローが走るのは、18日、19日・・
期待が大きかったのだが、
先日、下見に行って、ありゃ~~、台風で倒れてしまっているではないか。
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こんな状態です・・

それでも一か所、台風に耐えた向日葵があり、そこには多くのカメラマンが集まる。
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頑張った向日葵たちに感謝・・スナップ写真がいいかもしれない・・・
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平成24年にはこんな写真が撮れたんですけど・・・
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幸せ運ぶイエロー&イエローです。

18,19日と、行くつもりですが、こんな写真が撮れたらいいなぁ・・なんて・・

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[ 2014/08/14 09:18 ] | TB(0) | CM(10)

闇夜に浮かぶ

闇夜に浮かぶ


坂内の夜叉が池伝説の村民オペラ
ライトアップされた出演者がとてもうつくしく・・
坂内の谷に広がる澄んだ歌声・・

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近隣から集まった村人
坂内小中学校の子どもたち
総出で作り上げた村民オペラ

そして、感動的なフィナーレを迎える
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台風が近づいています・・・
今年は台風の当り年でしょうか・・・

それでは、楽しい週末を・・・


 
[ 2014/08/08 21:06 ] | TB(0) | CM(4)

マスクメロン・・獲ったぞ~~

マスクメロン・・獲ったぞ~~


順調にひびが入り、マスクメロンらしくなったレノンメロン・・
4つのうち、3つ収穫しました。

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およそ、高さ16cm、胴回り46cmの大きめのメロンが収穫できました。
 
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少しボケてはいますが、ご容赦を・・

実は、一つ目は、4日前に、下に落ちていました。(空中栽培をしています)
収穫予定日は、今月の20日過ぎ・・まだまだ早いのですが、
自然に落ちるということは、完熟のサインだそうで・・・
それを冷蔵庫に入れ、今朝、切ったところ、
売り売りのマスクメロンそのものの香り、そして、糖度・・・
大成功でした。

そこで、本日2個収穫・・・

残りの一つは
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こんな感じ・・・

今回、メロンに挑戦してわかったこと、
普通、売っているマスクメロンは青っぽいですが、それは、どうも早めにとるからかもしれない・・

青かったメロンが、急に黄色くなり、いい香りが漂う・・
そして、付け根のところが、
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こんな感じになり、自然に離れて落ちる…これは完熟したメロンなのだ。
この状態で収穫すれば、熟ます必要はない・・

本日は、先ほど自然に落ちた完熟メロンを
菜園仲間の皆様にも、少し食べていただき、感想をいただいた。
師匠(菜園の持ち主でいろいろ指導してもらいます)からは、80点の合格を頂きました。

一つの苗で2個収穫が原則らしいけれど、欲張って、4個作りました。
摘果は忍びないですから・・・
来年は、苗を4つ購入して、16個の収穫を目指します。

中身は・・
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赤肉系ですね。


[ 2014/08/04 21:12 ] 園芸 | TB(0) | CM(10)

龍神様

夜叉が池・・・龍神 様

岐阜県と福井県、標高1,099 mの稜線直下北西側に位置する夜叉が池・・
周囲は原生林におおわれている。
窪地に雨水や周辺の山からの伏流水が溜まり、夜叉が池となる。
名前の通り、夜叉が棲むという伝説の池・・ 


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817年(弘仁8年)、この年の美濃国平野庄(現岐阜県安八郡神戸町)は大かんばつに見舞われ、あらゆる作物は枯れる寸前であった。ある日、郡司の安八太夫安次は、草むらの中に小さな蛇を見つけ、ため息まじりで、「もしそなたが雨を降らせるのなら、私の大切な娘を与えよう。」と語った。
するとその夜、安次の夢枕に昼間の小蛇が現れ、「私は揖斐川上流に住む龍神だ。その願いをかなえよう。」と語った。すると、たちまちのうちに雨雲がかかって大雨が降り、作物は生き返り村は救われた。

翌日、約束どおり娘をもらう為、小蛇( = 龍神)は若者の姿に変えて安次の前に現れた。安次には3人の娘がいたのだが、安次が娘たちに事情を話すと、一番心がやさしい次女(三女の説もある)が、「村人を救っていただいたからには、喜んでいきます。」と答えた。驚いた安次は、「何か必要な物はないのか。」と問うと、娘は、「今、織りかけの麻布がありますから、これを嫁入り道具にいたします。」と答えた。

こうして娘は龍神の元へ嫁ぐことになり、麻布で身をまとい、若者( = 龍神)と共に揖斐川の上流へ向かっていった。

数日後、心配した安次は、娘に会う為に揖斐川上流へ向かった。やがて、揖斐川上流のさらに山奥の池に龍神が住むという話を聞き、その池にたどり着いた。安次は池に向かい、「我が娘よ、今一度父に姿を見せておくれ。」と叫んだ。すると、静かだった池の水面が波立ち、巨大な龍が現れた。龍は、「父上、これがあなたの娘の姿です。もうこの姿になったには人の前に現れる事はできません。」と告げ、池の中に消えていった。

安次は龍となった娘を祀る為に、池のほとりと自宅に、龍神を祀る祠を建てた。
この娘の名を“夜叉”といい、池の名を娘の名より“夜叉ヶ池”と名づけたという(娘の名は不明で、後から池の名から“夜叉”とおくられたとの説もある)。

初めて見た龍神祭・・・感動!感動!

[ 2014/08/03 10:53 ] | TB(0) | CM(4)















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