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琵琶湖周航の歌

湖西の港風景

琵琶湖の西 高島市にある近江今津は
「♪われは湖の子・・・♪」で知られる琵琶湖周航の歌で有名です。

  われは湖の子  さすらいの
      旅にしあれば  しみじみと
     のぼる狭霧や  さざなみの
      志賀の都よ  いざさらば

  松は緑に  砂白き
      雄松が里の  乙女子は
     赤い椿の  森蔭に
      はかない恋に  泣くとかや

  浪のまにまに  漂えば
      赤い泊火  なつかしみ
     行方定めぬ  浪枕
      今日は今津か  長浜か

  瑠璃の花園  珊瑚の宮
      古い伝えの  竹生島
     仏の御手に  いだかれて
      ねむれ乙女子  やすらけく

  矢の根は  深く埋もれて
      夏草しげき  堀のあと
     古城にひとり  佇めば
      比良も伊吹も  夢のごと

  西国十番  長命寺
      汚れ
の現世 遠く去りて
     黄金の波に  いざ漕がん
      語れ我が友 
熱き心


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この歌は大正6年の初夏の夕べ
旧制第三高等学校(現在の京都大学)ボート部に所属していた小口太郎が
琵琶湖周航2日目の今津の宿で
クルーにこの詞を披露し
学生の間で歌われていた「ひつじぐさ」の曲にのせて歌ったのが始まりです
多感な青春と周航のロマンを情緒豊かに歌い上げるこの歌は
多くの歌手や演奏家などにより
広く国民に親しまれています

学生時代のなつかしい歌です。

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[ 2012/04/05 20:19 ] 風景 | TB(0) | CM(4)

ヒロさん おはようございます♪

情景が目の前に広がる 琵琶湖周航の歌 
そうだったのですね…これも知床旅情と同じく
森繁さんの作詞かと思っていました☆

加藤登紀子さんの味のある歌い方と
安定した低音に癒されますねd(^-^*)

~行方定めぬ 浪枕に
今日は今津か 長浜か~

アタシは特にこの3番の歌詞が好きです♪
[ 2012/04/06 07:45 ] [ 編集 ]

みなみさん こんにちは、
そういえば、森繁久弥も歌ってましたっけ・・
「知床旅情」も懐かしいですね。独特の森繁節で…。
「琵琶湖周航の歌」 加藤登紀子のほろ酔いコンサートで生歌を聞きましたが、低
音の響きがこのような感じの歌にぴったりでした。
春の嵐も去って、穏やかな桜模様を期待しているのですが、
今日あたりはまた寒く、
週末の桜、まだ早いような…どこへ出かけようか、義母も心配だし…
身近なところで蕾桜でも撮ろうかなと思っています。
[ 2012/04/06 11:09 ] [ 編集 ]

こんばんは~^^

猫ちゃんや いろいろな写真を撮られていますね。
私 ヒロさんの人物を入れた風景写真にあこがれて 尾道で写真を撮ってみました。
人物が入ると 写真がいきいきとしていいですよね。
お手本いっぱい見せてくださいね。
いつもありがとうございます。
[ 2012/04/07 00:07 ] [ 編集 ]

ゆめはなさん おはようございます。
ご返事遅れて申し訳ない。
湖西シリーズの最後は猫風景でした。
テレビで猫のいる風景を見ることがあります。
思い起こし何枚か撮りました。
のんびりしていいものです。
人の映り込んだ写真、風景にアクセントが付き、僕は好きなんですが…
訪問させていただきますね。
ありがとうございました。
[ 2012/04/09 07:59 ] [ 編集 ]

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