PageTop

なぜ たらい舟?

何故、たらい舟なの?

IMG_0001_2_20130507201057.jpg 
ネットを調べたら、地元毎日新聞の記事にありました・・

◇戦国時代史実に由来 水門川下る春の風物詩
 なるほドリ 大垣の春の風物詩「たらい舟の川下り」が始まったね。
 記者 市内の中心市街地を流れる水門川の約1・1キロを30分ほどかけて下ります。大垣城の堀でもあった水門川はコイも泳いでいて、これからの季節は緑が美しく県外からもたくさんの人が訪れます。

 Q どうしてたらいなの?
 A 関ケ原の戦い(1600年)で西軍の石田三成が大垣城を拠点にしていました。追い詰められ、「明日は落城か」という日に、籠城(ろうじょう)していた家臣の山田去暦のもとへ東軍の徳川方から矢文が撃ち込まれました。去暦は徳川家康の書の師匠をしており、「逃れるなら助けよう」との内容でした。去暦と妻、娘、家来1人が城の北側の塀からはしごを下ろし、たらいに乗って堀を渡って逃げ延びたという史実に由来しています。

 Q たらいの大きさはどれくらい?
 A 縦1・8メートル、横1・4メートルの小判型です。船頭を除いて180キロ、3人まで乗ることができます。材料はサワラを使い、市内の材木店に特注して作っています。
 
 
   Q 操るのが難しそうだ。
 A 船頭を務めているのは西濃水産漁業協同組合の漁師と、岐阜経済大で中心市街地の活性化を研究している「マイスター倶楽部」の学生です。倶楽部の学生たちは漁師から研修を受けます。最初は竿(さお)の差し方が分からず、クルクル回ってばかりですが、すぐに慣れて、うまく操れるようになります

ということだそうです。
IMG_0001_1_20130507201055.jpg 
一度下ったたらい舟はトラックで出発場所まで運ばれてきます。陸送ですね。
モーターを付けても、流れに逆らって進むことは無理ですね。
IMG_0001_20130507201053.jpg
岐阜経済大学の学生さんです。
女性の船頭さんもいらっしゃいます。
写真にも気楽に応じていただきました。



スポンサーサイト
[ 2013/05/08 19:13 ] 風景 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hirochie1027.blog60.fc2.com/tb.php/438-7987303b

















にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 大垣情報へ
にほんブログ村