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南宮大社の御田植祭り

 南宮大社の御田植祭り


南宮大社は、金山彦命を主祭神に、美濃国一の宮として、また全国の鉱山、金属業の総本宮として、今も深い崇敬を集めています。
 現在の建物は、慶長5年(1600年)の関ヶ原合戦の兵火によって焼失したものを、寛永19年(1642年)、春日の局の願いにより 三代将軍徳川家光公が再建したものです。
 広い境内には本殿・拝殿・楼門など、朱塗りの華麗な姿を並べ、江戸時代の神社建築の代表的な遺構18棟が、 国の重要文化財に指定されています。

自宅から歩いて行くことができるその南宮大社で、御田植祭りが行われました。

早乙女は、地元宮代地区から選ばれた幼い女の子です。
周りを、多くのカメラマンが囲みます。
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女の子は、金や銀の折り紙で作ったチョウの髪飾りをつけ、
前には、苗に見立てた松葉の葉が並べてあります。

この金と銀の2つの飾り物は、結婚するときに、持参すると幸せになれるということで、
親さんは大切に保管します。
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前後しますが、最初に田男に扮した小学生が、田に見立てた砂を平らにします。
そこへ苗(松葉の束)を並べていきます。
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お母さんに助けてもらい、お田植えが始まります。
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数分で、御田植えは終了です・・。
「もうおしまい?」そんな声がカメラマンから聞こえます。
「そうです。おしまいです。」

そんな祭りですが、
子どもたちにとっては、周囲をカメラマンに囲まれ、緊張の数分間だったでしょう。
いや、緊張したのはお母さん、そんなつぶやきも聞こえました・・。


 
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[ 2013/05/20 20:05 ] | TB(0) | CM(0)

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