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一枚の写真

存続の危機にあるローカル線 樽見鉄道。
トロ、荒瀬、渓谷・・・複雑な変化を見せる根尾川
その根尾川に沿って北上するのが樽見鉄道。
鉄橋、トンネル、無人駅、渓谷、里山、宇野千代の小説で有名な薄墨の桜・・・
何かを感じる鉄道です。(私的には・・)

その樽見鉄道と共同で企画し、『樽見鉄道フォト&スケッチ紀行』を実施したのがちょうど2年前の今日。
鉄道マンの情熱・・・
夢中になれることの素晴らしさ・・・
樽見鉄道のファンになったのも
PHOTOに興味を持ったのも
この企画がきっかけなのだ。

明日はサークルの定例会。
白川郷の写真の出来具合は…
2年前を思い出して・・。

IMG_0001_12.jpg
当時持っていた唯一のカメラ「FINEPIX」で撮った記録用写真の一枚「薄墨桜の幹」
あらためてみるとコンデジきれいです。(自画自賛)
飽きない程度に通っています。
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[ 2011/06/10 09:49 ] 風景 | TB(0) | CM(2)

老木・・・・・・

一口に老木の桜とは言い難い、エネルギッシュな木景ですね。見ているだけで「俺は枯れない、まだまだ生き続けてやる」って、そんなことを語りかけてきそうな姿ですね。力強く生気が満ちている様な空気が伝わって来ますね。

樽見線、見てきました。ローカルなひなびた感じが良いですね。ただ東京からだと遠い・・・・近くにあったら、きっとはまっているだろうな~^^;
[ 2011/06/10 23:41 ] [ 編集 ]

Re: 老木・・・・・・

> 一口に老木の桜とは言い難い・・・
老木のように、樽見鉄道もしぶとく生き続けることができれば・・
まあ、難しいでしょうね。
私も立場はニュートラルですから…。
昭和に生きたものが昭和を懐かしみ、心の安らぎを求めるように、
未来へ今の証を残したいという思いは強いですね。
[ 2011/06/11 23:04 ] [ 編集 ]

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