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青墓町に伝わる山の講祭り

青墓町に伝わる山の講祭り

今日は忙しい一日です・・
午前中は青墓町の山の講祭り・・
午後は円興寺地区の山の講祭り・・
そして、これから夜は明星輪寺の初こくぞう・・
すべて、近場・・・歩いてでも行けます。

先ずは、午前中の青墓町の山の講祭りのさわりを!(^^)!
市のHPからの抜粋

江戸時代に山の境界紛争から隣村との境界に「山の神」を祭り、神のご加護を祈ったことが始まりとされています。以来、「山の神」への信仰として継承されており、ご神体を担いだ男衆が各家庭を訪問し、家内安全・商売繁盛などを祈願します。

白髭神社についたのが、9時過ぎ、出遅れました (T0T)
すでに町内周りが始まっています。
IMG_0001_12_201401121646403df.jpg 
このお祭りは、奇祭中の奇祭・・・カメラマンは大垣市の広報の方と僕だけ・・・
いつもは記者さんもいるんだけど、広報の方に聞くと、出初式の方の取材らしい・・
市の広報から、各新聞社に写真を渡し、明日の朝刊に載せていただくという塩梅です。
何故、カメラマンが少ないのかって・・・それは、里山にひっそりと続くお祭りだから、それと・・・です。
つまり、ご神体は↓ ですから…それなりに真面目な素朴なお祭なんですけどね。
女性はいませんね。
IMG_0001_14_20140112165617139.jpg 
そんなことで、全く自由に、地元の方とも和やかに、楽しいひと時を過ごしました。

さて、町内周りですが、お店屋さん、新婚さん、新築の家は勿論、申し込みのあった家を訪問し、
 「山の神のまつりじゃ~、いちりにりと・・・・さんりの山に飛び込んで、いばらにかかってつるべのこ」と、唱えて、ご神体を大きく回します。
女性がご神体に触れると、子宝に恵まれ、商売も繁盛するということで・・
嬉し恥かしと言ったところでしょうか。

そんなところが明日の朝刊に載るはずです。
広報の方と同じ写真を撮っているので、
明日の朝刊に載る前に、ブログに載せます。

IMG_0001_19_201401121731057cd.jpg 
 こんな感じで家やお店を訪問し、ご神体を振り回します。

IMG_0001_15_201401121736452bc.jpg

IMG_0001_9_20140112170834b5c.jpg 
ここは人気店です。

古老のお話を聞きながら、撮ってましたが、
昔は、この日は無礼講で、特に女性にとっては受難?の日、
追い回されないように、いろいろなところに逃げ込み、通りには女性一人いなかったとか・・
それでも、家の中まで押し入ったり、停車中のバスの中まで、追い回したとか・・
今なら、犯罪だわねと懐かしく語っていただきました。

さて、これから、明星輪寺に出かけます。








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[ 2014/01/12 17:46 ] | TB(0) | CM(-)

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