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柴燈護摩供養

柴燈護摩供養

昨晩は明星輪寺の初こくぞうでした。
ふだんは、お寺の駐車場に止めることができるんですが、
この日は乗り入れ禁止なんで、
下から赤坂山頂上にある明星輪寺まで登ることになります(;゚∇゚)/

参道の両脇には出店が並び、ふだんは真っ暗な夜道も懐中電灯は必要ないんですがね・・
いつもの壁のような坂が数100m続きますから、苦しい死にそ~~!!

それを癒してくれるのが、赤坂山中腹から見る濃尾平野の夜景です。
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無理して撮ってますんでね、粗いみにくい画像ですが、
実景は澄んだ冬の夜景なんで、しばし、みとれる美しさです!(^^)!

子どもたちは足取り軽く元気に山頂に・・・
お年寄りは、子や孫に後ろから支えられながら、ぜぇぜぇ、ひぃひぃと・・・
それでも、後ろからドンドン人が上がってくるんで、
参道にとどまることもできず…またまた死にそ~~死にそ~~とつぶやきながら・・

ようやく着いた明星輪寺では、柴燈護摩供養が行われていました。
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すでに、会場周囲は多くの参拝者とカメラマンでいっぱいです。
つま先立して、手を伸ばして、前の参拝者の頭越しにカメラを向け、何枚かヤマ勘撮り・・・
スローシャッターで、ピントも合わず、まあ、仕方がないか、こんなこともあるとあきらめました。

帰りは、坂を下るのみ、スピードの出し過ぎに注意して・・・
朝と昼は山の講で、村人について廻り、
夜は山登り、久しぶりに心地よい疲れでした ((^0^))

柴燈護摩供(だいさいとう ごまく)とは、野外で行う大規模な護摩法要のこと
伝統的な真言宗系当山派の柴燈護摩にの字が当てられているのは、山中修行で正式な密具の荘厳もままならず、柴や薪で檀を築いたことによる
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[ 2014/01/13 18:46 ] | TB(0) | CM(2)

難しい~(^^;)

宵の祭りは、難しい。

ボクには真似が出来ません。

照らす灯りと、人々の躍動感。

素敵ですよ~(*^.^*)
[ 2014/01/20 19:54 ] [ 編集 ]

宵の撮影

宵の撮影は難しいですね。
7Dとレンズを信じての撮影になりますが、
スローシャッターになるからね・・
今回のように背伸びして、腕を挙げてのヤマ勘撮りでは無理ですね。
写真も見ての通り(_ _)
それでも、暗闇から被写体が浮び上がらせるそれなりの魅力もあり、
まあ、個人的にはもうすこし慣れないとと言うところかな。
それと、7DのISO感度は、こういう場では800あたりが限界です。
それを越えると、ガサが目立ちますから要注意です。
[ 2014/01/21 08:31 ] [ 編集 ]

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