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杭瀬川

禊ぎの川

「節分会はだか祭」は、一年間のわざわい・厄を杭瀬川に入って身を清め、厄除開運を祈願するという伝統の行事です。

境内を練りまわり、2時半ごろ、杭瀬川に向かいます。

いつもの場所は、今年は立ち入り禁止の紙が貼ってあり、
お巡りさんに、どうしてもなら自己責任で・・・

いつもの場所は撮り飽きているんで、今回は、堤防の上から、全体を撮ることにしました。
初めて見る堤防からの禊ぎ会場・・・

禊ぎとは関係のない杭瀬川の風景が気になって・・・
先ずは禊ぎの前に、200mmで一枚・・・
IMG_0001_11_20140203205811d68.jpg   IMG_0001_12_20140203205814949.jpg
3年前のように、雪が積もっていたら・・・違った風情があったかも・・・

さて、2時40分、裸衆がこちらに向かってきます。
そして、いよいよ禊ぎです。
 IMG_0001_13_201402032058169aa.jpg
葦原を抜けて杭瀬川に向かいます。
IMG_0001_14_201402032058197a8.jpg 
祭りの長が赤い扇子を持って、興奮したはだか男を、止めに入ります
IMG_0001_15_20140203205822701.jpg 
最後は、そろって、バンザイ! バンザイ!

はだか男たちは、この後、境内に向かい、神男を迎えます。
清めが終わったはだか男に触れると、厄が落とされます。

いつもは正面から、バンザイ写真を撮っているので、
これも新鮮で良いかな。


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[ 2014/02/04 20:53 ] 風景 | TB(0) | CM(4)

禊ぎ・・・・

冬の川での禊ぎ、寒そうですね(^^;)
気合いと、根性と、勢いで行かないと、出来ないですね。

真冬の海での禊ぎ、手水舎の水を頭から被る禊ぎ、滝行の禊ぎ、藁束に火を付け、それでたたき合う禊ぎ、いろんな禊ぎが有りますが川にはいるのも辛いですよね。

この構図こそ、空中作業車などで、高い位置から神の目線で禊ぎを撮ったら、面白いでしょうね。欲を言えば、川面は気嵐で霞み、裸の男達の身体からは、濛々と湯気が立ち上る。ま、自分が当事者じゃ無いから言えることですが、そんな構図だったらいかがですか?
[ 2014/02/05 09:02 ] [ 編集 ]

Re: 禊ぎ・・・・

火のついた藁束で厄払い、ちょっとオカルトっぽくないかね。
でもあるんだね~~そういう厄払いも・・・

俯瞰でとれば、確かに面白いかも・・
気嵐・・時間的には無理だけど、3年前は、雪が積もった中で行われました。
仕切り人に、写真には、雪降りの方がいいんだけどと、冗談でいったら、「お前な~~」なんて、睨まれましたよ。これ以上絡むと、写真を撮らせな~いなんて言われかねませんから(笑)

練り込みの時の体からに湯気はすごいですよ。水を浴びせても、直ぐに湯気になります。
水を掛けないと、摩擦でやけどするそうです。
[ 2014/02/05 13:15 ] [ 編集 ]

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[ 2014/02/06 09:38 ] [ 編集 ]

禊ぎ祭り

鍵コメさん おはようさんです。
気合いだ!気合いだ!・・・浜口京子パパですか(笑)
そうですね、その位の気合いがないと、できませんよ・・
それでも、境内の練りあいは、すごいですね。
冷やし水が、あっという間に蒸気になりますから・・・
ただ、一人だけ、肩車させた小さい子がいたんですが、
お父さんの頭の上で、空気にさらされ、
水を浴びるたびに、寒い寒いと言って泣いてました!(^^)!
今度は、今尾の左義長、この辺り、寒いですが、雪が全然降らなくて‥
主催者にとってはありがたい、カメラマンは物足りない・・
そんな感じです。(笑)
[ 2014/02/07 08:30 ] [ 編集 ]

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