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伝統を引き継ぐ

真桑浄瑠璃…伝統を引き継ぐ

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真桑浄瑠璃が本巣市の物部神社で演じられました。
頑張っていたのは、小学生や中学生
こうして、伝統を守っていくんだろうね・・・

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目立たぬように・・真剣に・・


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[ 2014/03/25 08:52 ] | TB(0) | CM(2)

伝統の継承

子供達の表情が良いですね~♪
生き生きしていて、そして、受け継がれた伝統を継承している、そんな自信というか、誇りというか、一目見ただけで見て取れます。その子供達も素晴らしいし、それを撮せるヒロさんの感性も凄い。長年祭りという、伝統の継承作業を撮り続けてきた感性が、伺える作品ですね。好きだな~♪

浄瑠璃は、余り身近じゃ無かったので、良く解りません。でも、一番上の人形が、昨年、あの「浅田次郎」さんの『一路』をテレビで遣っていた、あの人形と同じなのですね。あれを見て、凄いあの人形、そして浅田次郎に興味を持ちました。勿論小説「一路」も直ぐに読みましたけどね
。今回の記事を見て、あのテレビ番組をイメージしてしまいました~♪

ボクも中学高校と、授業で踊りを習いましたよ。そう我が町は『八木節』発祥の地ですからね。町の南に「八木宿」という例幣使街道の宿場町が有って、そこにいた「堀込の源太」とう馬子さんが歌った唄というのが『八木節』なんだとか。今は『八木節』と言えば、群馬県桐生なんですが、「踊りの桐生・唄の足利、見ているだけな新田の在所」って言われていたと言います。私の教わったのは「正調・四代目堀込源太流」という団体でしたよ。踊り手で、桐生の花笠に対し、我が町は唐傘踊りなんです(^^;)今でも、桐生祭りとか八木節大会が有ると、参加しに行きますよ。今はスタンダードな踊り方ですけどね~♪
[ 2014/03/31 11:01 ] [ 編集 ]

浄瑠璃

こんにちは、今日は休みですか!(^^)!
子どもの祭りの表情は、素直と言うか…飾りがないというか、
写真にもそんなところが出てきますね。
本巣市にはたくさんのお祭りが伝承されて、
写真コンテストを主宰する観光協会がバックアップしてるからね・・
写真撮影にも協力的で、楽しく撮らせていただいてます。
本当は、詳しく人形浄瑠璃を知って撮ると、また、違う表現もできるんですがね・・
それでも、義太夫に合わせた人形のしぐさは、
人間が演じているようで‥いいもんです。
今回は、この演目しか、観賞してませんでしたが、
前日は夜に演じられるんで、
来年は暗闇に浮かび上がる人形を撮りましょうか。

八木節は、タンタンタンタカターンと軽妙な樽打音の有名な民謡ですね。
一度、正調八木節を聞いてみたいですね。
群馬と栃木に広がっている民謡とは知らなかったね。
足利が発祥の群馬の民謡とかありますね。
と言うことは、そちらが正調ですかね。
[ 2014/03/31 13:11 ] [ 編集 ]

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