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茅の輪くぐり

茅の輪くぐり

6月30日は各神社で茅の輪くぐり行事が行われた。
当地でも、南宮大社などで行われる。
所用もあり、夕方、神戸(ごうど)の日吉神社に出かけた。
火祭りでも有名な神社である。


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いつもの仲間が集まり、輪をくぐる皆さんと、撮影交渉・・・・
都会では、写真撮影時のトラブルなんかがあり、スナップ写真は難しくなっていると聞く。
都会写真を撮っていたら、警察に職務質問され、
それをきっかけに、ネイチャー写真に変わった仲間もいる。

個人的には、撮影でトラブルになったことは一度もない。
事前に、許可を得る、後で許可を得る、
基本的なルールは守らなくては・・・と心がけている。

茅の輪くぐり

毎年の犯した罪や穢れを除き去るための除災行事として定着した。
6月のものを「夏越の祓」「名越の祓」または「夏祓」「夏越神事」「六月祓」などとも呼ばれ、
12月のものを「年越の祓」と呼んでいる


夏に挙行される意味として、衣服を毎日洗濯する習慣や自由に使える水が少なかった時代、
半年に一度、雑菌の繁殖し易い夏を前に新しい物に替える事で、
残りの半年を疫病を予防して健康に過ごすようにする意味があったのではと考えられている。
また、この時期は多くの地域で梅雨の時期にあたり、
祭礼が終わると梅雨明けから猛暑と旱(ひでり)を迎えることになるが、
この過酷な時期を乗り越えるための戒めでもあった。
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[ 2016/07/02 08:41 ] | TB(0) | CM(2)

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[ 2016/07/02 13:59 ] [ 編集 ]

鍵コメさんへ

鍵コメさん、こんにちは・・・
写真コメント、ありがとうね~~コメントをいただき、それを励みに頑張ります。
いろいろあって、大変ですね。
当方も、先を考えると、いろいろ不安はあります。
そんなことを気にかけつつ、何とかなると思い込んで、いろいろ考えないようにして、生活してます。
誰もが抱える終活への道ということでしょうか。





[ 2016/07/04 09:53 ] [ 編集 ]

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