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伊根の舟屋

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伊根の舟屋


文豪たちが愛した温泉
城崎温泉に出かけた。
高速道路が天橋立まで整備され、
ずいぶん便利になったものだ。
先ずは、伊根に向かう。
着いたのはお昼頃・・・
高台にある伊根の道の駅で、軽く昼食を済ませ、
港町に降りる。
この日は水上タクシーに乗って、海上から伊根の舟屋を撮る。
なるほど、舟のガレージだ。
成海丸の船長さんの話によると、
干満の差が小さいのと、周囲が半島と島で囲まれているために、
このような造りが可能だそうだ。

 
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道の駅から撮った伊根の港町

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観光地ではあるけれど、
お年寄りが多く、
移動スーパーが活躍している。

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パンフレットには、撮影ポイントが記されてるが、
撮るのは難しい。
なぜなら、撮影ポイントを撮る場所は私有地が多く、
断りもなく、入り込んで撮る質の悪いカメラマンもあり、
カメラマンは嫌われている。
船長さん曰く、
海から撮るのは自由だけれど、
黙って、路地に入り込んで撮ると叱られるから注意してね・・・と、
ただ、断るにも、人がいなく、
黙って、撮ることもできず、なかなか難しいね。


この後、城崎温泉に向かい、
料理と露天風呂で有名な?「湯楽」で一泊、

次の日は、丹後半島を一周して、
途中、経ケ岬で灯台まで、山道を歩き、
その後、伊根まで直行、前日に続いて、伊根で撮影・・・
今度は、町並みを探索しながら・・・伊根の舟屋を縁から縁まで歩く。
一日の歩数は1万8千歩

その後、4時間かけて、自宅まで・・・・さすが、疲れた~~~~





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[ 2016/12/04 18:26 ] 風景 | TB(0) | CM(6)

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[ 2016/12/04 21:28 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

鍵コメYさん おはようさんです。
一番上の写真は、いろいろな雑誌で紹介される場面です。
私有地でない対岸からの写真なので、誰にも気兼ねなく・・・・ですね。
望遠があれば、もう少し、生活臭のある写真が撮れたかもしれません。
2枚目3枚目は、道の駅から撮った写真、
20年ほど前にも行ったことがあるのですが、
遠景は昔もこんな感じだったですね。
ただ、集落の中は、新築された住宅もあり、変わってきたような気がします。
お年寄りが多くなり、売店もないような・・・・
そんな不便さを感じますが、住民の皆さんは元気でしたよ。
そんな様を撮れるといいんですが・・・まだまだです。

[ 2016/12/06 08:45 ] [ 編集 ]

舟屋の風景~♪

最初の写真が、素敵です。大自然も良いけど、こういう人間の営みの痕跡が良い~(*^-^*)

特に切り妻が海に向かって「への字」並びになって、奥に棟を見せた大きな家が少し高くなったところに見える。これだけで漁師と網元の関係さえ見えてくる。さすがhiroさんですね~(^-^)

移動販売車の雰囲気も、船屋の雰囲気も良い感じです。どことなく日本海の雰囲気が感じられますね。ボクが釣りに行く太平洋の漁港は、この感じは無いのです。日本海側の漁師さんは、日本海と折り合いを付けて漁に出、太平洋の漁師さんは、太平洋に挑む、そんな感じでしょうか?

確かに、船屋を撮すのは問題が多いですよね。突然来て、勝手に撮られたら、いい気はしないですし、いないところを撮られたら、腹も立つ。今でも、「カメラマンは特別」と言う意識が有るのでしょうか?
[ 2016/12/06 22:32 ] [ 編集 ]

琴ちゃんへ

こんばんは コメントありがとうさんです。
一番上の写真、ブルーシートで補修中、これが、いいのか悪いのか、
写真的にはどうかという人も多いですが、
それも含めて、生活ingということで、個人的には好きなんです。
夜のとばりが降りる頃、どこかの部屋の明かりがともり、
人の気配がシルエットで浮かぶ、そんな写真が撮れそうです。
漁村風景は、それぞれの地域で特色があって、写真を撮っていて飽きない。
今回は4人での家族サービス旅行で、
いろいろな所へ行く予定だったんですが、
結局、わがままを聞いてもらって、2日目も伊根を中心に観光しました。
みんなもここが気に入ったようで、
次回は、ここに泊まろうかなんて言う話も出て、先ずは良かったです。
いい写真写真を撮るには、幾度も通って、
地元に、知り合いが増えてこないとダメですね。
カメラマンに対する嫌悪のガードは堅いようです。
[ 2016/12/07 20:22 ] [ 編集 ]

ブルーシート

舟屋という風情を撮った物なら、ブルーシートには違和感があります。
でも、現在進行形の舟屋と言うなら、逆に異質な物でも飲み込もうとする、舟屋の寛容性を感じる写真だと思います。

変に古色を出すより、私としてはブルーシートは写っていても、好きです~(*^-^*)
[ 2016/12/08 20:11 ] [ 編集 ]

Re: ブルーシート

おはようございます。
全く同意です。
もし、とばりが降りる頃の舟屋風景だったら、
ブルーシートも大工さんもそれを見ている女の人も
ちょっと違和感が出てきますね。
現実には、そういうことがよくあります。
あれがないといいのに…あれがあればいいのに…なんて・・・
最近は、現実を受け止め、それも含めて、理解して撮るようにしています。
そんなことで、風景写真よりスナップ・ドキュメント写真が多くなってきました。
この方が、自分的にはあっているというか、面白いです。
もちろん、風景写真もたまには・・要は、何でも屋さんです(笑)

[ 2016/12/09 08:34 ] [ 編集 ]

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